四六時中ガチガチ。ほぐしてもすぐぶりかえす。
そんなツライ肩こりに、東洋医療をおすすめします。
四六時中ガチガチ。
ほぐしてもすぐぶりかえす。
そんなツライ肩こりに、
東洋医療をおすすめします。
国民の3人に1人が悩まされているというデータもあり現代病の一つといっても過言ではない「肩こり」。特に、コロナウィルスの流行でリモートワークが増えたここ数年、パソコンやスマホと向き合う時間が以前よりも増え、座った状態の生活時間が長くなったことから、慢性的な肩こりで悩む人が増えています。
✓ 塗り薬や貼り薬で対応していたけれど、だんだん効かなくなってしまった…
✓ マッサージを受けると楽になるが、翌日起きるとまたガチガチの状態に…
✓ 結局何をやっても治らないので、我慢するしかないとあきらめている…
そんな悩みを抱えている方に、
東洋医療による肩こり対策についてお話しいたします。
そんな悩みを抱えている方に、
東洋医療による肩こり対策に
ついてお話しいたします。

目次

肩こりはなぜ “続く”のか

肩こりの症状や原因は人によってさまざまですが、主な要因は、肩の周りの筋肉の緊張と血行不良です。筋肉の緊張と血行不良が慢性化してしまうと、肩こりも慢性化していきます。
では、なぜ、普通に生活しているのに、筋肉の緊張や血行不良が起きてしまうのでしょう。その要因の一つが「精神的なストレス」です。東洋医学には、「心身一如」という考え方が基本にあります。心(メンタル)と身体(フィジカル)は一体のもの、不可分のものであるという考え方。ココロの緊張、めぐりの悪さが、カラダの状態にも顕われるのです。
パソコンやスマホに向かっているとき、多くの場合、緊張(ストレス)のかかった精神状態にあります。仕事のときはもちろんですが、通勤電車の中で家族や友人にメッセージを送るときでも、「誰からどんなメッセージが届いているかな」「どんなメッセージを送ろうかな」と、常にはアクティブな状態にありますよね。脳だけではなく、も緊張状態におかれます。このような“首から上の上半身ばかりに緊張がかかった状態”が続くと、東洋医学では「気逆」と呼ばれるバランスの悪いカラダの状態になると考えます。「気逆」になると、胸がどきどきしたり、首から肩の筋肉がこわばったり、上半身の血行が悪くなったりと、さまざまな“カラダの不良”が連鎖的に生まれていきます。その結果、ある人は肩こりであったり、ある人は片頭痛であったり、不眠症であったり、あるいは血圧が上がったりと、人によってさまざまな症状に繋がっていきます。

肩こりの原因は“体質”にあり

慢性的な肩こりで悩む現代人が多い理由は、情報過多の時代、パソコンやスマホに向き合う時間があまりに長く、脳や目などの上半身に過度なストレスがかかることで、「気逆体質」になってしまう人が多いことが理由の一つと考えられます。
また、女性の場合、「瘀血(おけつ)」とよばれる体質になってしまうことで慢性的な肩こりを患う方も少なくありません。「瘀血」は、冷えや生理不順で悩む女性によくみられる体質です。
慢性的な肩こりを解消するためには、揉んだり薬を貼ったりすることで凝りや痛みを一時的に止めるといった「対症療法」ではなく、肩こりの根本原因となっている体質そのものを改善する必要があります。

対症療法ではなく体質改善を

東洋医療では、カラダの健康状態を、「気(き)」「血(けつ)」「水(すい)」という3つの機能(エネルギー)のバランスを診て判断します。人はそれぞれ、「気のバランスを崩しやすい人」「血のバランスを崩しやすい人」「水のバランスを崩しやすい人」に体質分類されます。
慢性的な肩こりは、「気のバランス」「血のバランス」を崩しやすい人に起きやすい症状です。男性の肩こりの場合、気のバランスを崩して起きているケースが、女性の肩こりの場合、血のバランスを崩して起きているケースが多くみられます。
この乱れた「気」のバランス、乱れた「血」のバランスを調えることで、肩こりの原因となっている筋肉の緊張や血行不良が解消され、結果、肩こりのつらさから解放されます。その後もバランスを崩さない生活 (東洋医療では「養生(ようじょう)」といいます) を心がけることで、再発を防ぐことができます。

肩こりに東洋医療を勧める理由

Medical Channel「名医のひと言」より
国際中医師 小池美枝先生
「経絡」「ツボ」という言葉をきいたことがある人は多いと思います。「経絡」とは、「気」「血」の通り道であり、「ツボ」とはその通り道上にある「治療点」です。
ツボを刺激することで、経絡に流れる乱れた気、血のバランスを正常化する-それが、東洋医療による治療の考え方。その代表的な治療法が、鍼(はり)や熱によってツボに刺激を与える「鍼灸治療」です。この治療は、揉んだり薬を貼ったりすることで凝りや痛みを一時的に止める対症療法とは異なり、肩こりの根本原因となっている体質そのものを改善する治療ですので、慢性的な肩こりで悩む方におすすめする治療法の一つです。
しかし、「鍼灸クリニックに足を運ぶのは面倒」「鍼や熱には抵抗がある」という方も少なくないですよね。

自宅で手軽にできる肩こり対策

鍼灸クリニックに行かなくとも、同様の東洋医療効果を自宅で体験することができます。
その際、効果や安全性という観点から、医薬品または医療機器の認可を受けた商品を使用することをお勧めします。

1. かる

薬用入浴剤の中には、東洋医療に基づき、肩こりの解消につながる生薬を配合した入浴剤があります。お湯をためる手間はかかるかもしれませんが、毎日、生薬入りのお風呂浸かることで肩こりを解消する体質改善に繋がります。

2. 着る

いま話題の「リカバリーウェア」の中には、「医療機器」の認可を受けたウェアがあります。着るだけで筋肉のこりの改善に繋がるので、手間も面倒もかかりません。また、入浴剤やパッチのような使い切り商品ではないのでコスパも優れています。

3. 貼る

世の中には「ツボ押しパッチ」と呼ばれる医療機器として認可を得ているパッチがあります。貼るだけなので手軽ではありますが、あまり市販流通していないため手に入りにくく、やや高額であるという難点もあります。

まとめ

肩こりの治療・対策には、大きく2タイプの療法があります。
1. 貼り薬やマッサージ等、痛みや凝りの「症状」を一時的に緩和する対症療法
2. 肩こりになりやすい「体質」そのものを改善する療法 (その一つが東洋医療)
四六時中ガチガチ、もんでもすぐぶりかえしてしまう…といった慢性的なツライ肩こりの場合、「対症療法」ではなく「体質そのものを改善する療法」をおすすめします。鍼灸治療などがその一例ですが、クリニックに通わなくても自宅で毎日手軽にできる対策もあります。ここ数年、医療機器として正式に認可を受けた「リカバリーシャツ」や「ツボ押しパッチ」等が発明、発売されるようになりましたので、是非いろいろ試してみてはいかがでしょうか。
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